アウトプット=「労働環境改善」へのこだわり

当ホームページをご覧くださり誠にありがとうございます。サードプレイス・ネットワーク株式会社 代表取締役の三島 幹雄です。

企業活動のグローバル化や労働人口の減少に伴い、この10年間で、ビジネスとそこで働く人々の考え方が激変しました。「働き方改革」関連法案の成立・施行を見るまでもなく、この流れの加速はより激しさを増すばかりです。

また、従業員の働き方に対する価値観の多様化は、今後の経営の成否を大きく左右する重要なファクターとなっており、企業側は従来の考え方・やり方を踏襲した経営・人事を捨て、従業員の価値観や時代にふさわしい人事戦略を創造・実現しなくてはなりません。

当社はこのような変化の中、「労働環境を改善するためにはどうすればよいか」を徹底的に追求してまいります。

国内外の文献、事例を参考に、大学とも提携して研究や分析を進めるとともに、従来のコンサルティングサービスだけにとどまらないサービス創造と価値提供を通じ、ここまで「労働環境を改善する」ことにこだわった会社はない、といえる会社にしたいと考えております。

今後とも一層のご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

Profile

三島 幹雄
サードプレイス・ネットワーク株式会社 代表取締役
サードプレイス社会保険労務士法人 代表社員 /特定社会保険労務士

1977年生まれ、広島県福山市出身。獨協大学外国語学部フランス語学科を卒業後に社会保険労務士の資格を取得。人事担当として入社した大手介護企業(上場)の持株会社化では、約4,500人の社員移籍を責任者として担当。その後、29歳で三島幹雄社会保険労務士事務所を開設、2011年に法人化(現 サードプレイス社会保険労務士法人)。介護・医療・福祉業界を中心に、上場企業のM&A、リストラクチュアリング、IPO支援など人事労務の総合サービスを提供している。2015年6月から東京都社会保険労務士会の医療労務管理支援事業等運営特別委員会の副委員長としての委員活動ならびに介護事業労務管理研修の講師も務める。