クリーンな形での外国人就労スキームの構築と職場や日本での生活定着サポート

当ホームページをご覧くださり誠にありがとうございます。サードプレイス・ネットワーク株式会社 代表取締役の三島 幹雄です。

日本の人口が減少する中で、もはや日本人だけでこれまで同様のサービス提供を行うことはもはや不可能な時代に突入しました。外国人労働者が増加する一方で、母国で多額の借金を背負わされて入国し借金を返し続けなければいけないケースや、劣悪な労働環境で働かざるを得ない外国人労働者が多いのもまた実態です。

私たちサードプレイス・ネットワークは、

・外国人労働者が借金せずに入国・就労できるスキーム構築

・外国人労働者の日本就労後のフォローを実施、職場や日本での生活定着を促進

・外国人労働者の母国帰国後も日本で学んだことを活かして活躍できる環境創造

を目指し、特定技能ビザを活用した人材の送り出し・マッチングを企図。
第一弾としてインドネシアの介護人材を対象とした就労支援スキームをスタートしました。

当社は「クリーンな会社・送り出し機関・パートナーとしかお付き合いをしない」ことを徹底的に追求してまいります。

当社のサービスポリシーに共感いただけるお客様や提携パートナーとともに、インドネシア人介護職員の就労・定着支援を重ね、また国内外の文献、事例を参考に、大学とも提携して研究や分析を進めるとともに、従来のコンサルティングサービスだけにとどまらないサービス創造と価値提供を通じ、ここまで「クリーンな就労環境」の実現にこだわった会社はない、といえる会社にしたいと考えております。

今後とも一層のご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

Profile

三島 幹雄
サードプレイス・ネットワーク株式会社 代表取締役
サードプレイス社会保険労務士法人 代表社員 /特定社会保険労務士
株式会社全国労務診断協会 代表取締役

1977年生まれ、広島県福山市出身。大手介護会社の人事部門を経て、29歳で三島幹雄社会保険労務士事務所(現 サードプレイス社会保険労務士法人)を開設。介護・医療・福祉業界を中心に活動中。近年は、企業の労働環境を診断し、その改善・問題発生の予防までをクラウド上で一元管理する「労務監査クラウド」の開発、「特定技能」ビザを活用したクリーンな形での外国人就労のスキーム構築など、企業のホワイト化を推進するための幅広い問題解決サービスを提供している。