✅ 1泊2日の最短日数で特定技能人材の教育現場を見学
 ✅ 特定技能を視野に入れた教育体制やそのレベルは??
 ✅ 日本語水準と日本で働くことへの意識は? ?

■視察予定先

▼ 学校教育(職業高校)
・日本への就職を念頭に置いたカリキュラム
・2019年4月スタートの新在留資格『特定技能』での送り出しを準備

▽ 不動産ディベロッパー
・大連及びソフトウエアパークの概況説明

*現在調整中のため、訪問企業が一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。

■開催概要

日程 3月21日()~3月22日(金)
集合場所 大連周水子国際空港到着ロビー
集合時間 11:45~12:30に到着する便に搭乗して下さい
参加費用 48,000 (税別)

*上記に含まれる費用
宿泊費(1泊)・食費(朝/夜 各1回)・現地での移動費

■スケジュール

 

3月21日( 3月22日(金)
AM 大連周水子国際空港まで各自移動

●大連空港に11:45~12:30に到着する便に搭乗して下さい。

帰国便までフリー

●出発時間に合わせて空港出国ゲートまで送迎いたします。

PM ♣ 高校視察

♣ ソフトウエアパーク視察

(日本へ帰国)
現地関係者を含め夕食
宿泊先 大連九州国際大酒店もしくは同等クラス

※1:一部調整中のため、訪問先が一部変更 になる場合がございます。予めご了承ください。

■各地⇔大連 推奨フライトスケジュール

各地 ⇒ 大連(3月21日) 大連 ⇒ 各地(3月22日)
成田 JL    9:25 ⇒ 11:45

NH/CA  10:10 ⇒ 12:30

JL    13:00 ⇒ 16:55

NH/CA  13:25 ⇒ 17:15

関西空港 NH/CA  10:20 ⇒ 11:55 NH/CA  11:00 ⇒ 14:20

NH/CA  14:00 ⇒ 17:20

広島 NH/CA  14:30 ⇒ 15:25

※前泊

NH/CA  10:40 ⇒ 13:30
福岡 CA  15:10 ⇒ 16:05

※前泊

CA  11:20 ⇒ 14:10

※ JL:日本航空   NH:全日空   CA:中国国際航空
※上記時間は現地時間です。大連の時差は日本のマイナス1時間です。
※フライトスケジュールは変更になる場合があります。詳細は各航空会社のホームページ等をご確認ください。

 

注:大連までの往復航空券は各自でご手配をお願いいたします。
(手配を望される場合は事務手数料航空券の10%にて手配いたします)

■宿泊部屋のアップグレード【オプション】

♠ スタンダードルーム 追加料金なし (参加費用に含む)
♠ デラックスルーム   5,000 円/1泊
♠ スイートルーム 10,000 円/1泊

・1室1名利用。朝食付
・Wifi利用可能。ホテルフロントは日本語が通じます。
※アップグレードは部屋数に限りがあるため、ご要望にお応えできない場合があります。


■企画者・ツアーファシリテーター

三島 幹雄 サードプレイス社会保険労務士法人(旧社名:社会保険労務士法人三島事務所)代表社員
中  忠  祝央科技(大連)有限公司 総経理

お問い合わせ・参加申込

定員に達したため募集を終了しました。

 

参考

視察対象校における専攻科目と特定技能の在留資格に係る制度の想定対象
大連日本語人材の状況
♪海外で日本語人材が一番豊富な都市
♪日本語教育を行う教育機関(初等教育からあわせて)28校
♪日本語能力試験1級試験で大連受験生の平均点数が全国最高
■ 中国の東北三省(遼寧、吉林、黒龍江省)の総人口は約1億3,000万人で、大連は中国東北地方の玄関口で東北地方で最も近代的な街
■ 大連市には大学15校に日本語専攻科があり、約8,000人の日本語学習者が在籍(2018年3月現在/ 出所:JETRO大連2018年度調査)
■ 「ソフトウエアおよび情報技術サービス(BPOなどが該当」の輸出先は日本が最大。近年の統計では全体のポイントが低下傾向であるが、依然として対日業務が中心であることには変化なし
■ 親日的(中国・他都市との違い)
■ 日本語専門(第一外国語)学習者は減少傾向だが、第二外国語で日本語を専攻する人が増加
■ 日本語学習者の動機は『経済偏重』から『アニメ・ゲーム・日本文化』に変化傾向
■ IT技術者・留学生の日本からの帰任者も年々増加傾向
都市名 JLPT(日本語能力検定試験)合格者数(人) 都市人口 人口千人あたり検定合格者数(人)
大連 11,683 2,118,087 5.156
上海 12,742 9,495,701 1.342
北京 6,599 7,296,962 0.904
中国全体 109,301 1,344,130,000 0.813

出所:ハイテク産業区資料