医療介護福祉法人の実務を研鑽する会 設立

社会保険労務士法人アドバンス(福岡県福岡市)並びにサードプレイス社会保険労務士法人及びサードプレイス・ネットワーク株式会社(いずれも東京都中央区)は義本正二氏を座長に迎え、長年培った経験者の知見を共有し、また、各法人の取り組みを実務レベルで共有することにより、参加法人の人事労務に関する課題を解決する手段になることを目指す『医療介護福祉法人の実務を研鑽する会』の設立を後援します。

【設立趣旨】                                             世界最速のスピードで超高齢社会となった我が国では、解決すべき現代的課題が数年単位で変化し、医療や介護、障害福祉の業界は経営・運営が大変難しい時代になっています。               また、各法人の現場では「働き手となる職員の採用、入職した職員が安心して働ける環境づくりやキャリアパスづくり、労働条件の整備向上、育成や資格取得のサポート、これらを実行する事務局づくり」など、いわゆる人に関する仕事が目に見えて重要になっています。しかしながら、人に関する仕事には明確な正解がないことから、「本当にこの取り組みが正しいのか」「他の法人と比較して遅れているのでは」「他の法人ではどうやっているのか」「そもそも法律ではどこまでを求めているのか」など、人事責任者や担当者は常に不安を抱えています。                             本会の設立メンバーは、そのような不安な状況に置かれている法人や法人の責任者・担当者が、タイムリーに有識者の知見に触れることができ、かつ、同じ課題で悩んでいる他社とアイデアを出し合いながら自社の労働環境の整備や改善に取組むことができる環境を創造したいと考えるに至りました。     このような背景からスタートをする本会は「医療介護福祉法人の実務を研鑽する会」と名付け、長年培った経験者の知見を共有し、また、各法人の取り組みを実務レベルで共有することにより、参加法人の人事労務に関する課題を解決する手段になることを目指します。

【取り扱いテーマ】                                      医療・介護・障害福祉事業者の人に関わる以下の事柄(特に現場で困っていること)

〇人材不足への対応、採用、定着 〇職場環境の整備 〇キャリアパスづくりと運用 〇人事賃金評価の仕組み 〇労働条件の整備向上 〇育成や資格取得のサポート 〇事務局の運営 など

【座長】                                           義本 正二                                          診療放射線技師、超音波検査士、病院管理士                          医療法人社団誠和会 参与、福岡大学病院認定再生医療等委員会委員、福岡医療専門学校教育課程編成委員会委員   

【参加資格】                                         後援企業のご契約先・関与先の法人であること、参加法人の推薦があること

【後援団体・企業】                                      社会保険労務士法人 アドバンス、株式会社ホンプロ、サードプレイス社会保険労務士法人、サードプレイス・ネットワーク株式会社 

【定期会合について】                                     医療介護福祉法人の実務を研鑽する会では、年4回程度 定期的に「学び合いの会」を開催します。学び合いの会では、参加法人が自法人の取組みを持ち寄り、相互に情報を共有し、事例で学び合いや意見交換をすることで全員が実務を研鑽する機会を提供します。