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クリーンな形での外国人就労スキームの構築と職場や日本での生活定着サポート

日本の人口が減少する中で、もはや日本人だけでこれまで同様のサービス提供を行うことはもはや不可能な時代に突入しました。外国人労働者が増加する一方で、母国で多額の借金を背負わされて入国し借金を返し続けなければいけないケースや、劣悪な労働環境で働かざるを得ない外国人労働者が多いのもまた実態です。

私たちサードプレイス・ネットワークは、

・外国人労働者が借金せずに入国・就労できるスキーム構築

・外国人労働者の日本就労後のフォローを実施、職場や日本での生活定着を促進

・外国人労働者の母国帰国後も日本で学んだことを活かして活躍できる環境創造

を目指し、特定技能ビザを活用した人材の送り出し・マッチングを企図。
第一弾としてインドネシアの介護人材を対象とした就労支援スキームをスタートしました。

当社は「クリーンな会社・送り出し機関・パートナーとしかお付き合いをしない」ことを徹底的に追求してまいります。

当社のサービスポリシーに共感いただけるお客様や提携パートナーとともに、インドネシア人介護職員の就労・定着支援を重ね、また国内外の文献、事例を参考に、大学とも提携して研究や分析を進めるとともに、従来のコンサルティングサービスだけにとどまらないサービス創造と価値提供を通じ、ここまで「クリーンな就労環境」の実現にこだわった会社はない、といえる会社にしたいと考えております。

 

サービスポリシー

  • クリーンな法人・送出し機関・パートナーとしかお付き合いをしない
  • (外国人労働者が)借金をせずに入国・就労できるスキーム構築を目指す
  • (外国人労働者の)日本就労後のフォローを実施、職場や日本での生活定着を促進
  • (外国人労働者の)母国帰国後も日本で学んだことを活かして活躍できる環境創造
  • 上記を通じ、関与介護・医療法人並びに社会保障制度の発展に寄与する

 


私たちサードプレイスグループは、社会保険労務士法人(サードプレイス社会保険労務士法人)や弁護士事務所(山下綜合法律事務所)を中核とする人事労務専門家グループです。サードプレイスのロゴは、『組織、場所の枠を超えたシナジーが生まれる場所』のコンセプトをベースに、問題解決と希望、また新たな付加価値の創造があふれる広がりのあるイメージを表現しています。イニシャルのP(プロフェッショナルの専門家)とリンクしながら、中央に「空間」を形成し、共同で課題解決や目標に達成する輝きを展開しています。

サードプレイスグループ

|サードプレイス社会保険労務士法人(社会保険労務士法人番号第1311009号)
|サードプレイス・ネットワーク株式会社 (有料職業紹介事業 許可番号 13-ユ-310418/登録支援機関(特定技能)登録番号 19登-001597)
|株式会社全国労務診断協会
|山下綜合法律事務所(東京弁護士会)

 

サードプレイスグループ代表 Profile

三島 幹雄
サードプレイス・ネットワーク株式会社 代表取締役
サードプレイス社会保険労務士法人 代表社員 /特定社会保険労務士
株式会社全国労務診断協会 代表取締役

大手介護会社の人事部門を経て、29歳で三島幹雄社会保険労務士事務所(現 サードプレイス社会保険労務士法人)を開設。介護・医療・福祉業界を中心に活動中。近年は、企業の労働環境を診断し、その改善・問題発生の予防までをクラウド上で一元管理する「労務監査クラウド」の開発、「特定技能」ビザを活用したクリーンな形での外国人就労のスキーム構築など、企業のホワイト化を推進するための幅広い問題解決サービスを提供している。著書に『介護職員処遇改善加算 取得・活用ハンドブック』(日本法令)

奥原 崇行
サードプレイス・ネットワーク株式会社 取締役
サードプレイス社会保険労務士法人 社員 /社会保険労務士
株式会社全国労務診断協会 取締役

大手不動産会社、人事支援会社にて採用支援や新サービスのローンチ、ニアショア拠点開設などに従事。サードプレイス社会保険労務士法人参画後はサードプレイス・グループの経営企画・事業開発を管掌し、インドネシアでの「特定技能」ビザを活用した外国人介護職員の就労・定着支援事業の立ち上げに取り組んでいる。

インドネシア特定技能介護に関する最新情報

Indonesia caregiver News

「入国前結核スクリーニングの実施に関するガイドライン」導入予定(2020年7月1日以降)

結核患者数が多い国(フィリピン,ベトナム,中国,インドネシア,ネパール及びミャンマー)の国籍を有し,中長期在留者として来日する方については,準備が整った段階で,在留資格認定証明書交付申請の際に本国の日本国政府が指定する医 […]

【日本国内向け】新型コロナウイルス感染症の影響により実習が継続困難となった技能実習生等に対する雇用維持支援

新型コロナウイルス感染症の影響により解雇等され,実習が継続困難となった技能実習生、特定技能外国人等の雇用維持支援として、特定産業分野(特定技能制度の14分野)における再就職支援策として、在留資格「特定活動」を付与し,外国 […]

【新刊】2019年10月新・特定加算制度対応

16年度報告と次年度の戦略 (1)

詳しくはこちら

【社会保険労務士が開発】労務監査クラウド

16年度報告と次年度の戦略

詳しくはこちら

随時開催 インドネシア人特定技能勉強会

16年度報告と次年度の戦略 (2)

詳しくはこちら

サービス

Solution Service

企業を取り巻く環境の変化や厳しさを増す競争を勝ち抜くためには、時代の変化に合わせた戦略が必要です。戦略を立案し実行するためには、優秀な人材の採用や育成、財務内容の健全化、IT化といったさまざまな経営課題を迅速かつ適確に解決しなければなりません。企業経営における人事部門の積極的な働きかけの重要度が高まり、「人事部門は戦略人事たれ」という提言を多く耳にする一方で、現実の問題として自社のリソースだけでそれらの問題を解決することは難しく、それぞれの分野に精通した専門家による支援が不可欠です。しかし、自社に最適なパートナー(専門家)を短期間に見つけることが難しいため、高い費用を投じたにもかかわらず思うような成果につながらなかったり、必要性を感じながらも、そういった支援を受けられないまま問題がより複雑になってしまっている企業様も多いのではないでしょうか。

われわれサードプレイス・ネットワークは、こうした支援を必要としている企業様に向けて、自社のリソースのみに固執することなく、クライアント企業の課題解決に最適なプロジェクトチームを結成し、適切で効果的なサポートを提案・提供してまいります。

インドネシア人材の受け入れ(特定技能介護・登録支援機関)

サードプレイス・ネットワークは、「日本の介護施設で働きたい」という情熱とやさしさを持ったインドネシアの看護系大卒人材と、介護法人の間に立ち、候補者集めから面接、日本語教育、特定技能...

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M&A・IPO支援(労務デューデリジェンス・法務デューデリジェンス)・ホワイト企業化支援・企業再編・リストラクチュアリング支援

労務アドバイザリー・法務アドバイザリー・アドバイザリーボード 労働環境の改善支援、法改正への対応、規定のチェック・アドバイス、災害発生時の対応支援、労務・労使トラブル対応、労働基...

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採用コンサルティング/ 人材紹介

採用業務プロセス設計 貴社人事がコア業務に専念できるよう選考フローに基づき発生する業務とそのプロセスを整理し役割分担を行います。例えば、母集団形成について「広告媒体の選定」から「...

詳しくはこちら

介護・医療事業経営支援

業界経験豊富なスタッフが実務経験で培ったノウハウを活かし、貴社業務の可視化・最小化や労務法務リスクの極小化、人的リソース不足・働き方改革実現をサポートいたします。 介護・医療事業...

詳しくはこちら

インドネシア人介護人材採用支援サービス

recruiting service

採用支援

特定技能介護×インドネシア看護人材

日本語教育

短期間での特定技能試験合格を実現

入国後支援

登録支援機関としてサポート

労働環境整備

能力を発揮できる組織風土作り

サードプレイス・ネットワーク株式会社は「日本の介護施設で働きたい」という情熱とやさしさを持ったインドネシアの看護系大卒人材と介護法人の間に立ち、候補者集めから面接、日本語教育、特定技能試験合格、在留資格取得、入国受け入れ、生活サポート、そして活躍推進までを全面的にサポートする特定技能登録支援機関(インドネシア語対応可能)です。

サードプレイス流インドネシア人介護人材採用支援サービスの概要

インドネシアにおける特定技能介護ビザを活用した採用支援、日本語教育及び入国後の定着支援を行います。

  • 特定技能介護ビザを利用
  • 日本で介護職として働くことを希望する看護大学卒業者(日本語未学習)に
  • ゼロから4ヶ月間で特定技能試験合格プラスアルファの日本語教育を実施
  • 試験合格後に入国、就労が可能となるプログラム(採用~就労開始まで約1年)
  • 入国後のサポート体制も充実(社労士法人が母体、インドネシア人スタッフが担当など)

 

サードプレイス流インドネシア人介護人材採用支援の特徴

  • ブローカーを一切使わず、透明性のある募集で候補者に安心してもらえる体制
  • 候補者の負担ゼロ(日本語教育費用など名目如何を問わず費用徴収をしません)
  • 面接候補者のスクリーニング強化
  • 入国前教育の徹底。合格にコミットし、候補者の進捗により特別授業なども実施
  • 日本語教育だけではなく、「ルールを守る大切さ」「日本での働き方」についても指導
  • 社労士法人、弁護士事務所とのワンストップサービスの提供
  • インドネシア人スタッフによる相談体制の構築(生活安定化支援・日本語力不足の補填・不安解消・問題の早期把握改善)

 

候補者の基礎データ・概要

特定技能1号ビザを活用できる対象者は大きく分けると以下3つに分類されますが、サードプレイスはそのうちの3)介護技能試験及び日本語試験の合格者インドネシア(現地)で採用するスキームとなります。

1)介護技能実習2号の良好な修了者
2)介護福祉士養成施設修了者及びEPA介護福祉士候補者として4年間の在留期間満了者
3)介護技能試験及び日本語試験の合格者

候補者の基礎データ
性別  :女性/男性
年齢  :22歳から29歳
宗教  :イスラム教が多数(その他、カトリック、プロセスタント、ヒンドゥ教など)
英語力 :総じて中級以上(会話可能なレベル)

候補者の概要
専門性 :4年制看護学科/3年制助産師学科卒業以上
専門性 :基礎の介護領域の知見を有している
経験  :数年程度の病院やクリニックでの業務経験を保有する候補者もあり
志向  :日本の介護領域での就業へ興味を持っている
志向  :日本の進んだ介護技術や知識の習得に興味がある
日本語力:現時点での日本語能力は不足もしくは保有していないが習得に熱意がある

看護学部での学習科目例
看護英語・看護の基礎知識・心血管システム・神経システム・内分泌器システム
免疫学・血液学・看護師コミュニティ学・筋骨格系システム
企業家精神学・生物統計学・IT管理学

助産師学部での学習科目例
英語・解剖学・生理学・微生物学・助産師概念学・産婦人科学
生殖健康における栄養学・心理学・妊娠学・子供の健康学・一般疾病学


 
 
 

日本語教育の特徴

最短ルートで、且つ基礎をしっかりと身につけた確実な日本語能力習得を行います。
また知識や文法のみではなくコミュニケーションツールとして会話力の養成にこだわり使える日本語能力を身につけていただきます。

日本語ネイティブ教師
日本語教育経験が豊富な、日本人日本語教師がカリキュラムを管理し、また他の教師の指導をしながら正しい発音・正しい文法に加えて、日常で使用される会話についても実践を交えて丁寧に教えます。

オリジナルカリキュラム
日本語がまったく出来ない初級者から、高校時代に少し勉強をしていたような方、またある程度日本語ができる中級者に加えて、ビジネスレベルの日本語教育まで目的に合ったカリキュラムを提供。インドネシア国内での日本語教育機関としてのノウハウを最大限活用し確実に伸びる日本語教育を提供します。

日本語学教育に加えて文化・礼儀マナー教育
日本語教育に加えて、日本の文化や常識、日系企業でのビジネスにおける礼儀作法、あるいは仕事へ向かう意識・態度の教育も合わせて実施します。特定技能試験に合わせた技能試験対策も実施いたします。

サービス導入~入国までの流れ

すべての工程をサードプレイス・ネットワークがフルサポート

① 当プログラムの詳細ご説明・貴法人の状況・受入可否の判定などのお打ち合わせ
② 募集要項に則し母集団形成
③ 会社説明会&面接はインドネシア現地で行います(通訳付・現地フルアテンド)
④ 内定者の決定後、インドネシア現地にて内定式を実施いたします(日本からオンラインで参加)
⑤ 日本語集中学習 (ゼロレベル→N4レベル)及び技能試験対策。進捗レポート及びオンライン双方向コミュニケーションの実施
⑥ 「JFT-Basic日本語基礎テスト」「介護技能評価試験」「介護日本語評価試験」の3科目すべてに合格する必要があります
⑦ 在留資格認定申請に必要な必要書類の収集及び法令で定められた事前ガイダンスの実施
⑧ 在留資格認定申請及び在インドネシア大使館でのビザ取得
⑨ 入国日までに居住場所(借上社宅)の準備。当日は空港まで迎えに行きます
⑩ 生活ガイダンス・諸手続きなどを経て就労開始
※ 面接から入国(就業開始)まで約1年を要します

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